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2008年6月 4日 (水曜日)

久しぶりのマリンスタジアム (対ドラゴンズ戦)

このブログ「さくら26号」を始めて3年目にして、

初めての千葉マリンスタジアムでのマリーンズ戦の観戦記!

2006年は、優勝後におそれをなしてしまい、一度もマリンスタジアムに行かず、

2007年は、6試合マリンスタジアムで観戦したのですが、

関西に戻ってから観戦記を書こう→帰って、疲れがどっと→結局観戦記書かず

という悪循環に陥ってしまいました。

今は、実は6日の1:46で、ヘロヘロですが、

今書かないと、去年の轍を踏んでしまいますので、がんばります。

さて、幕張本郷駅からバスに乗って、マリンスタジアムに。

久しぶりに見る、マリンスタジアムのたたずまいに、

生きててよかった、ほんとうにそう思いました。

年々賑やかになっている、試合前のマリンスタジアム周辺。

屋台はいっぱい出ているし、ステージでは、ダンスのパフォーマンスが。

そうそう、これこれ。

このにぎやかしが、ハレの日だって、

これからの試合に向けて、気分が高揚していくのです。

大井競馬の関係者の皆様、

ステージなどの経費は、直接売り上げに結びつくものではなく、

真っ先に削減の対象になるのはわかります。

ドロドロ馬券オヤジは、それでも変わらず、競馬場に足を運ぶでしょう。

ただ、ナイター競馬の雰囲気を楽しみたい、

ライトな競馬ファンの心をしっかりつなぎとめておくことも、

長い目で見て、きっと売り上げにつながっていく。

前日の大井競馬場と、この日のマリンスタジアムを見て、そう思いました。

話を野球に戻します。

私は、スタメン発表が大好き。

月曜のW杯の、関野さんのアナウンスも好きだけど、

やっぱり、マリンスタジアムのいつもの谷保さんの声を聞くと、嬉しくなります。

この日は、谷保さんがマリーンズのスタメン発表を行いました。

去年は、たしか私が行ったときは、マリーンズのスタメン発表は男性DJだったので、

谷保さんのスタメン発表は、とても嬉しかった!

特に、独特のイントネーションの「サブロー↑」を聞くと、

ああ、マリンスタジアムに来たんだ、としみじみ思えます。

プレーボール。

1回裏、いきなり、この日一軍復帰のズレータの2ランが飛び出します!

ただ、馬鹿な私は、デジカメのレンズを望遠に交換しておくことを失念していて、

せっかくのズレータのホームランパフォーマンスを撮れずじまい。

またも、私のバカ、バカ、バカ!

2回裏、2アウトから竹原の打席。

竹原の打球は、いい角度で打ち上げられました。

球は私もしっかり見失っていましたが、レフトの和田が捕球体制に入ったのを見て、

あら、意外と伸びなかったな~、と思っていた矢先、

スタンドがどっと沸きます。

え? ちょっとたって、走っていくセンター李の姿に、

ようやく、打球がフェンスまで飛んでいたのを見つけました。

ふと、竹原を見ると、もう3塁にまで到達していて、

西村コーチの手がぐるぐる回っているではありませんか!

ランニングホームラン達成。

私には、昔、阪急の松永のサヨナラランニングホームランを見て以来でした。

打球を見失ってしまった和田、

そしておそらく和田の捕球体制に、打球から目を切っていただろう李に「喝!」

ちゃんと走っていた竹原には「あっぱれ!」

3-0。

ただ、前の試合につづきストッキングを出す「初芝スタイル」の俊介が

ぴりっとしません。

3回表、ウッズにタイムリーを浴び、和田にデッドボールをぶつけ、1死1,2塁。

ここで、井上コーチが、マウンドに向かいます。

どなたかのブログで拝見したことの受け売りですが、

以前はなかなか出てこなかった井上コーチがマウンドに駆け足で向かう姿に、

先発陣をなんとか立て直したいという思いを感じました。

その後、フォアボールで満塁とされ、

李の強い打球は、なんとかファーストのズレータが押さえるものの、3-2に。

井上を3ボールから歩かせ、2死満塁になったときは、生きた心地がしませんでしたが、

なんとかデラロサをショートフライに仕留めました。

3回裏、またもズレータのタイムリーで4-2に!

4回表、キャッチャー小田に代打が出されたのは、

ピッチャー山本昌より、小田のリードへ、落合監督が怒っていたのでしょうか。

5回裏、西岡のヒットと、ライト井上の悪送球で、5-2に!

ここで、ドラゴンズ先発、山本昌降板。

でも、私より年上の選手が先発で頑張っている姿は、励みになります。

7回表、1アウトから不運な内野安打。打席にはウッズ。

目を離してしまった間に、レフトスタンドから大歓声。

ふと見上げると、打球はバックスクリーンに (><) 5-4。とうとう1点差に。

7回裏、ラッキー7で登場の、ハートフォード生命の巨大鹿の人形にたまげる。

鹿さん、奈良に来て、遷都1300年祭の、第3のキャラクターになりませんか?

閑話休題、8,9回は川崎、荻野とつなぐ。

二人には悪いが、リードしている気がしない。

8回表には、左の立浪を代打に送られる。不気味だったが、なんとか打ちとる。

9回表も、1死1,2塁にされ、バッターは和田。

和田、竹原の打球を見失ったことのリベンジを果たすか、ということと

次もノリだしな、と本当に心臓に悪かったですが、

なんとか4-6-3のゲッツーに♪ 勝った! 勝利!

ボビーは、この勝利で、日米通算1500勝を達成しました。

なかなかどれだけすごいことか、簡単には想像がつかない数字。 Congratulations !

ヒーローは、もちろん、ズリー。

「今の自分のバッティングの状態、ズレータ選手なりに表現してもらえますか?(公式サイトより)」という露骨なフリに、期待どおり「グ、グ、グーよ!」と答えるズリー。

Zureta1

そして、外野までやってきてくれたズリーとバンザーイ!!

Zureta2

やっぱり、マリンでの勝利の味は格別です。

私のマリンでの勝利は、去年の6月3日以来、ほぼ1年ぶり!

この後は、関東の仲間と、楽しい酒席のひとときをすごしました。ありがとう!

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コメント

 この2連戦、マリンに来ていたんですね?

 今季は、マリンに行く足が重く滞りがちになっておりお会いできず残念です。

 

投稿: けいすけ | 2008年6月 7日 (土曜日) 09時47分

けいすけさん、ごぶさたしております。
今回は、私もお会いできず残念でした。
次の機会には、ぜひ。
なお、もともと1試合だけの観戦予定でした。

投稿: さくら26号 | 2008年6月15日 (日曜日) 00時45分

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