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2008年5月28日 (水曜日)

雨中の甲子園、第1戦

雨の予報でしたが、小雨で試合も開始されたので、甲子園に行ってきました。

着いたのが、ちょうど4回表の、大松のホームランが出て、2-4になったところでした。

この後もランナーを出しますが、追加点ならず。

まだその頃は、試合に入っていけず、ぼーっと戦況を眺めていました。

唐川にも代打が出て、生唐川は見られず。

その後の、「ピッチャー久保」のコールに、レフトスタンドがどよめきます。

そして、5回の表。

先頭でスリーベースの根元を、里崎が犠牲フライで返します。3-4。

その後も、ランナーが出て、1死1,2塁。

ボーグルソンは、ストライクとボールがはっきりしていたように思いました。

ここで、タイガースベンチからコーチが出てくるも、続投。

それが、こちらに吉と出て、今江のタイムリーで、4-4の同点!

その後も、久保をヒヤヒヤしながら見ていたのですが、

あとで振り返ってみると、好投していたようです。

6回表、今シーズン17試合登板で無失点の江草から、里崎のタイムリーで、

ついに5-4と勝ち越し!

江草は、2005年の日本シリーズ2戦や、たしか去年の甲子園でも、

マリーンズがかなり打った覚えがあります。

そのイメージが残っていたか、江草。

久保は、なおも好投を続けます。

7回表、2死1,3塁で、久保に打順が回ってきました。

てっきり代打と思っていたのですが、久保がそのままバッターボックスに。

結果的に、この7回裏の続投が吉と出ました。

もう、この頃には、降り止まない小雨が、

もっと降って、コールドゲームになることを、真剣に願っていました。

8回が川崎、9回が荻野。

9回表の途中から、本降りになってきましたが、

中断するにはまだ微妙な雨、審判団は試合を続行します。

荻野は、2アウトながら、1,2塁とされ、

タイガースのチャンステーマが、高らかに鳴り響きます。

外野はかなり前に守っていました。

1塁ランナーは赤星だし、ライナーで外野の頭越されたらサヨナラなのに、

どうしてあんなに前に守っていたのでしょうか。

なんとか最後のバッター藤本を内野フライに打ちとり、ゲームセット!

やっと交流戦2勝目、そして私の今年の観戦初勝利とあいなりました。

しかし、あの狭い狭い、甲子園の外野指定席で、

ずっと雨のなかレインコートを着ていたのと、

最近の投手陣の状態から、1点差ではまったく安心できなかったので、

かなり疲れる勝ち方でした。

さあ、木曜の先発は、

宏之か、今日ベンチ入りしていなかった直行か、

はたまた、一軍に帯同している大嶺でしょうか?

宏之のバッティングもみたいけど、大嶺も見たいなぁ。

しっかし、唐川も、なかなかの強運の持ち主ですね。

前回も、結果的には負けたものの大乱戦になり、

この日も、逆転勝ちで、ともに唐川には負けがつかず。

去年の田中将大のような、ツキもあるのかもしれません。

ツキも実力のうち、これからも頑張れ唐川!

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