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2006年12月23日 (土曜日)

串八のサービス

土曜日。イブイブの夜。

友人一家の温かいお誘いをいただき、忘年会^^

行ったのは「串八」という
リーズナブルな京都の串かつチェーン店。

友人の子供は、4つになったばかりの女の子と、
もうすぐ2つの男の子。

お子様連れの方はおわかりかと思うが、
もう、お子様連れ、なにかと忙しい。

お茶をこぼす。
いすから落ちる。
隣のおばさんをぱんぱん叩く。

ここで、受けたサービスが
ほんとうにありがたかった。
心に染みた。

子供がお茶をこぼす。

ああ。
おしぼりをつかって、子供の服や、テーブルをふく。

店員さんに、おしぼり持ってきてもらおうと思っていたら、何も言わないうちに、
店員さんのほうから、「大丈夫ですか?」と、おしぼり4つ持ってきてくれた。

子供が鼻をたらす。

これも、何も言わないうちに、店員さんが箱ティッシュ持ってきてくれた。

おしぼり持ってきてくれた店員さんと、箱ティッシュ持ってきてくれた店員さんとは、別の人である。

店員さん、けっして暇そうにしているわけではない。
あれだけ忙しそうなのに、どうしてこんなことまで気がついてくれるのだろう。

そういえば、ここの店は、注文がしやすい。
店員さんが、実に周りをよく見ている。
後片付けをしていても、こちらが注文していることに
気がつくと、
別の店員さんを呼んでくれる。

友人が言っていた。
子供連れだと、その店のサービスがほんとうにいいかどうかがわかる、と。

サービスの原点をここに見た気がする。

「いかに相手の立場にたって、物事を考えられるか」

これ、人付き合いの基本でもあるよね。

こちらも、自然と「ありがとう」の言葉が出てくる。

ここのチェーン店、どこに行っても、気持ちいい。
店員の教育が、きっちりできているのであろう。

内装もそれなりで落ち着く。
値段が安くて、味も悪くない。

「串八」が、このまま発展することを願う。

京都近郊にお住まいの皆様。
ぜひ一度足を運んでみてくださいな。

http://www.kushihachi.co.jp/

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