« Aクラス対決・その1 | トップページ | いっぽう、セリーグ »

2006年8月13日 (日曜日)

Aクラス対決・その2

シーズン1位どころか

シーズン3位、つまりプレーオフ進出が確実に遠ざかっていく。

「優勝」という2文字が、かすんでいく。

去年の不沈艦、俊介が、今日もあえなく沈没。

3-7で7回を迎える。相手のエラーもあり、なんとか2点を追加。まだまだいける。しかし・・・その裏、阪急ブレーブスの生き残りの一人高木が、小笠原にホームラーン。

5-8で8回。無死満塁で相手の抑えMICHEALを引っ張り出す。受けるキャッチャーは、これももう一人の阪急ブレーブスの生き残り、中嶋。

18年前に消滅した阪急ブレーブスの生き残りの二人が、こんな真剣勝負の場であいまみえていることに、感動する。

閑話休題。無死満塁。バッターは里崎。去年のプレーオフの逆転ヒットを思い出せ!

ああ、セカンドフライ。

一死満塁。バッターはワトソン。私は尾道で、君の1号ホームランを見たぞ。やってくれ!

不運、ほんとうに不運。打球はセカンド正面をつく。一塁ランナー代田戻れず。ダブルプレー完成。

結果、無死満塁で、1点もとれず。

結局、そのままファイターズの勝利となった。

痛い、あまりに痛い連敗。

ファイターズとのゲーム差も4.5に。

でも、また来週ファイターズとの3連戦がマリンスタジアムである。

まだ、マリーンズサポーターを楽しませてほしい、と思う。

|

« Aクラス対決・その1 | トップページ | いっぽう、セリーグ »

千葉ロッテマリーンズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/177119/11415597

この記事へのトラックバック一覧です: Aクラス対決・その2:

« Aクラス対決・その1 | トップページ | いっぽう、セリーグ »