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2006年8月 1日 (火曜日)

勝負のマリン6連戦・その1

さあ、正念場の6連戦がスタート。

まずは、ライオンズとの3連戦。

9回まで、1-1。清水直行が好投。

9回表、ライオンズ1死1,2塁。

場内に、川嶋あいの「一秒の光」が流れる・・・

幕張の防波堤、小林雅英の登場だ!

ここ3試合、不安定なピッチングを続けているが、今日こそは!

先頭のカブレラにヒットを許すと、続く和田の当たりはボテボテのゴロだったが、とうとう勝ち越しを許す。

そして・・・栗山・・・うそ・・・満塁ホームラン・・・

・・・・・・

ある日の試合のことを思い出していた。

2001年7月17日。マリンスタジアムでの対大阪近鉄戦。たしか千葉テレビで見ていた。

まだ、西武、福岡ダイエー、大阪近鉄、そしてマリーンズがもつれていた。

優勝を目指すには、絶対落とせない試合。9-4と5点差をつけたところで、山本監督、いつもはこんな大量リードでは投入しない、雅を投入。

そして・・・まさかの6失点・・・

・・・・・・

痛いなんて一言では済ませられない敗戦。とうとう3位ファイターズとのゲーム差も5。

パリーグは3位になると、プレーオフに進出できるが、4位だと、優勝の可能性がついえる。残り50試合強で、5ゲーム差は、順位を逆転できるギリギリのライン。

明日は、松坂が相手。

松坂だろうが、クレメンスだろうが、明日はとにかく勝ってくれ!

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