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2006年7月25日 (火曜日)

ありがとう、ダン

ダンは、小さな骨になりました。

妹が、ほんとうによく頑張ってくれました。

ネットで、また、ある詩にいきあたりました。

転載可とのことなので、そのまま書いてみます。

いつもならコピペだけど、今日ばかりは手打ちで。

ダンのことは絶対忘れないけど、私も元気を出していきます!

「虹の橋」

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。

そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。

食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、 みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、

傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、 元のからだを取り戻すのです。

…まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけど、ひとつだけ不満があるのです。

それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが

ここにいない寂しさのこと…。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。

でも、ある日…その中の1匹が突然立ち上がり、遠くを見つめます。

その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。

速く、それは速く、飛ぶように。 あなたを見つけたのです。

あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。

そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、

あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。

あなたの人生から長い間失われていたけれど、

その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

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